ダイエットが不要になる『少食』を成功させるおススメの方法

私ごとですが・・・約3年前、約100日間で156cm 52.7㎏→44.7㎏のダイエットを成功させました。

そしてダイエット終了後から今日までの2年9ヶ月間、大きなリバウンドをすることなく45~47㎏台をキープしています。

が、

しばらくすると、この毎日気をつけて自分の理想体重をキープするということが『まるで綱渡り~』と感じるようになり、プチストレスに。

これからより一層代謝が落ちてくる年齢でもありますし、ますますこの体重・体型維持にはより多くの気遣いをしていかければならないと思うと・・・(若い子ならともかく、誰に見られるわけじゃないオバサンとしては)そんなことに残り少ない時間を費やすのは

非常にもったいない!

かといって、昔のような体型に戻るのはイヤ~

ということで、

ここはひとつズボラらしく、大いに気を抜いた食生活をしても絶対に太らない方法に改善しよう!と。

そこで私が目を付けたのが『少食』でした。

『少食』にはその他思うところもあり⇒ 私が一日一食(少食)時々断食を続ける理由

そして『少食』を心がけること約3ヶ月。

MEC食 メニュー
ある日の一日一食メニュー

 

ようやく軌道に乗ってきたので、これからなんらかの理由で『少食になりたい』という人のために、私が行った『少食』を成功させるまでの道のりを紹介したいと思います。

『少食』への道のり。

 

第一段階 『朝食を抜く』

『少食』になるために、朝食を抜くことは(※成長期の子ども以外)基本中の基本とこころえる。

朝食を食べないと健康に良くないとか、力がでないとかよく言われていますが、それははっきり言って洗脳からくるただの思い込みです。

最初の3~4日くらいは辛かったかな~(?)と思われますが(←遠い昔のことで忘れてしまった朝食抜き歴6年の私)、その後は次第に『朝食を食べないことの心地よさを』すぐに体感します。

家族全員で行えば、ズボラ主婦にはなにかといいことずくめです。わが家は今では、旅行で朝食付きの宿泊の時くらいしか食べることはありません。(食べ盛りの大学生の娘は時々自分で作って食べていますが・・・)

もしも、この最初の一歩を踏み出せないという人は、この一冊読むことをおすすめします。読んで納得し安心して始めてくださいね。

 

第二段階 『主食級の小麦製品を抜く』

朝食を抜いて、待ちに待ったお昼ご飯~!

今日はパスタかラーメンか~♪うどんもいいな~と思ったあなたは・・・

ちょっと待ったー!

本気で将来的に『少食』を望むならば、この段階では『○○定食』を選択することをおすすめします。

なぜかというと、小麦製品は白米よりも血糖値を急上昇させてしまいます。

また、小麦には食欲増進剤的成分が含まれているので、『止まらない食欲から解放されたい』と願うならば小麦製品とは距離を置きましょう。

しかしながら、すべての小麦製品を食生活から抜くとなるとハードルが高すぎ、実践することは不可能に思えてしまうので、とりあえず単純に

主食級小麦製品(パン・ラーメン・うどん・パスタ・十割以外の蕎麦・ピザ)だけを意識して断つようにします。(これだけでも効き目は十分にあるので大丈夫です)

すると次第に食欲を自分でコントロールできるようになってきますので、『少食』になるためにこれはとても重要なステップになります。

難しいと感じる方は、本を読むことをおススメします。この本を読めば、大体の人は自然と小麦中心の生活から離れることができると思います。

第三段階 『たんぱく質中心で食べる』

小麦→お米 にした食生活に慣れてきたら今度は、お米や根野菜などを控えるようにします。

なぜなら・・・お米も根野菜も、小麦同様に糖質であることに変わりはありません。

糖質はとても強い中毒性がありますので、少食に移行する間だけは頑張って控えた方が、本人が辛くありません。

その分、卵や肉やチーズといった、体を作ったり修復する材料である良質のたんぱく質や脂質を積極的に食べるようにします。

糖質を食べたいなら、糖質を食べたという実感と満足感のある『甘いもの』を少量食べた方が、女子的には精神衛生上よいと思われます。

とはいっても、主食は食べないと食事した気がしないー!という常識から踏み切れない人は・・・やっぱり本を読んで勉強して納得してから実践してください。

第四段階 『1日1食~1.5食にする』

良質のたんぱく質中心の献立を食べ続けていると、ある時ふと・・・

こんなに食べられない 又は こんなに食べなくても大丈夫じゃないか?

と思う時がやってきます。

私が思うには、これは体の悪かった部分の修復が終わりった合図なのだと思います。人によってそれまでの体の壊れ具合が(?)違うのでこの感覚がどれくらいの時期に訪れるかは個人差があると思います。
(ちなみに、私は1年半後くらいかかりました)

そうしたら無理せず体の声に従い、いよいよ食べる量を少なくしていきます。昼食をまるっと抜いて一日一食まで、段階的に盛っていきましょう。(会社で昼食を食べる人は、夕食を抜くのでもよい)

この時、少食にしたら栄養不足になってしまうのじゃないか?という不安が出てくると思いますが・・・そんな不安を取り除くために

『人はそんなに食べなくても生きていける』

という驚愕の事実を、やはり本を読み納得し安心してから少食にしていきましょう。

それでも、栄養不足に不安が残る場合は、サプリメントを取り入れるのがおすすめです。

実は私も今はこの段階です(汗)

この一粒があるおかげで、栄養のためにと食べたくもない食品を無理に食べるという行動が減り(その分胃が大きくなってしまう)食べたいものだけを少し食べられる幸せな食生活をおくっています。
きちんと少食

もし『少食』を実現できれば、たまに主食級の小麦製品を食べたって、お米・根菜・スイーツ・時にはジャンクフードだって食べても大丈夫になります。(糖質はすべて燃焼し、添加物は速やかに解毒される)

要はなんでも食べ過ぎないこと。全てに感謝して少なく食べること。これに尽きます。

まとめ

いかがでしたか?

意志の強い人ならともかく、私のようにズボラな凡人が少食になるためには、このような段階を踏むと無理なく移行できるはず。

また絶対に成功させたい人は億劫がらずに、段階ごとの本を読むと失敗が少ないかと思います。食いしん坊でどうしようもなかった私が出来た方法ですので、たぶんあなたもできるはず!

ダイエットが無縁になる快適な『少食生活』をぜひ手に入れてください(*^-^*) 応援しています。