【ズボラ流】少食になるためにおすすめな方法best3

  • 少食になるとダイエットが不要な人生が手に入る!
  • 少食になると健康な体と精神が手に入る!
  • 少食になると食にかける手間とお金を減らせる!

こんなにメリットの多い少食ですが実践するのはなかなか難しいですよね。

でも大丈夫です!

なぜなら・・・

本来食べることが大好きで、かつては普通に1日3食+間食をして丸丸としていていたこの私が、5年ほど前から1日1食~1.5食の生活をしているからです。こんなズボラな私に出来たのですから、あなたに出来ないなんてことはありません。

この記事を読んで、もし気になったことがあったら少しづつでも意識して実践していけば、きっとあなたも少食になれますよ。

【ズボラ流】少食になるためにおすすめな方法best3

ズボラ流(ズボラな人だからこそ少食になれる)おすすめの方法best3がこちらです。

小食になる方法best3!

  1. 朝食を抜く
  2. 小麦製品を食べないようにする
  3. 空腹時間を多く保ち、胃を小さくしてしまう。

どうでしょうか?「私にはとても無理~」と思われるでしょうか?

でもそれを可能にするのがこの『ズボラ流』です。

種明かしをしますと、「無理そう」と思ったとしても、それぞれのステップでおススメしている本さえ読んでしまえば、無理なく、確実に、そして案外楽しみながらすべてのステップをクリアしていけるのです。

なので、この先は『少食』になりたいと本気で望む人だけ読んでください。※後戻り出来なくなる可能性があります。

それでは順番に説明しますね。

1. 朝食を抜く

少食へのはじめの一歩として私がお勧めするのは、まずは朝食を食べないようにすることです。

「ええ~!朝食は1日の活力になるので食べないのは体に悪いんじゃないの~?」って声が聞こえてきましたが、そうですよね~普通はそう思いますよね。

でも、事実は違うのです。

朝食は食べなくても全然大丈夫ですし、むしろ体の調子がよくなります。これは、かれこれもう10年以上朝食を食べていない経験者である私が証明です(笑)

厳密には1日のうち16時間以上空腹の時間を保つことが体調を整えるにはいいようなのですが、ズボラ的にはな~んにも考えずサクッと『朝食を食べない』という選択をしてしまうのが一番簡単でラクなのでそうしました。もし朝食を抜くことができる状況の人はぜひここから始めてみてください。

一説によると、朝4時~12時までは、体内に溜まった疲労物質や毒素や老廃物を排泄する時間なので、なるべくその時間帯にはその活動に専念させてあげるのがいいということです。ちなみに、正午~20時なでは栄養補給と消化の時間。20時~翌日4時までが吸収の時間です。←昔なにかの本で読んで、これをきっかけに朝食を食べるのをやめた私です。

もし朝食抜くことに抵抗がある人は、ぜひこちらの本を読んでみてください。

朝食を抜き1日2食の生活になるだけで、もう少食の仲間入りができたも同然です。次にあげる2番目のステップの難易度を下げるためにも朝食はサクッと抜いたほうがいいので、ぜひ実践してみてください。

経験談としては、朝食を抜いて最初の3日くらいは辛いかもしれません。朝食を抜くとフラフラするという人もいるかもしれませんが、大丈夫です。それは気のせいです。朝食を3日間抜いたくらいでは人は死んでしまうことはありませんので、安心してください。

4日目くらいからは空腹感にも慣れてきて、「あれ?なんか朝食を食べていた時よりも、朝から体が軽いしなんだか動ける・・・なんでだろう???」など、朝食を食べないことによる気持ち良さを、なにかしら味わえると思います。

必ず来るその時を楽しみに、ちょっとだけ頑張ってみてください。

朝食を食べないと、今まで朝食かけていたお金、手間、労力がまるっと人生から消えてなくなります。すると朝の時間がゆったりとしたもの変わります。朝というエネルギーが満ち溢れている時間、ぜひゆったりとした気持ちで味わってみてください。

余談ですが・・・旅行先の旅館についている朝食などは、美味しく頂いています。あれは非日常のレジャーですので臨機応変にしています^^

昨年くらいまでは、朝は本当に水しか飲んでいませんでしたが、今の私(2023年7月現在)はサプリのビタミンCと整腸剤と、ミネラルたっぷりなお塩少々を朝一番にお水で飲むのが定着しています。

ズボラの朝食。


2. 小麦製品を抜き、たんぱく質を多く食べる

朝食を抜くことにある程度慣れたら、次は食生活から小麦製品を抜いていきます。

1日2食よりもっと少食になりたいと願うならば、ぜひ食生活から小麦製品を抜くことをお勧めします。経験上、これはより少食になるためには一番重要なことと思います。

「え!?そんなの絶対に無理!出来っこない~!この記事ないわー」という声が聞こえてきましたが・・・

そうですよね~その気持ち十分よくわかります。かつての私もまったく同じでしたので(笑)

でも、大丈夫!第一ステップで朝食を抜いているので、朝によくパンを食べていた人は、以前より確実に小麦製品の摂取量が減っているはずです。あとは昼食と夕食から小麦製品を抜くことを考えてみてください。

『小麦製品を食生活から抜いてみたいな』と思う方は、ぜひこちらの本を読んでみてください。

こちらの本。当時の私も書店でみかけてはいましたが『なんか胡散臭いし、パン大好きだし、パンを食べれない人生なんてイヤだし。私は別に長生きしたいわけじゃないしな・・・と見て見ぬふりをしてました。が、ある日ふと読んでみようか?という気持ちになり読んでみたら・・・

なんと!『この本を信じて、少し小麦製品を食べるのをやめてみようかな?』という気になりました。

その後、『小麦が体にもたらす害』が気になり、関連本を読みました。

結果、要は・・・

小麦は品種改良という名のもとに、作り変えられ昔の小麦とは全くの別物となってしまっているという事実。

そしてそれは人間の体にとっては処理しきれない構造のもので、様々な身体の不調を生み出している現実。

また、小麦には食欲増進剤的な成分があるため、小麦を食べれば食べるほど食欲が増してしまうというリアル。

なので、小麦を食べながら少食やダイエットを行おうとすることは、車で言うとアクセルを踏みながらブレーキをかけようとするような行動をしていることになってしまうのです!

ダイエットに失敗する、少食になりたいのにどうしてもなれない、というのは決してあなたがダメだからでも、意志が弱いからでもなかったのです。そうです!すべては小麦のせい だったのです!(あなたは全然悪くない~)

ですので、なるべく少ない労力で少食になりたいと願うならば、小麦製品を極力食べないようにすることが得策なのです。

とはいっても・・・私はズボラな性格ゆえ、天ぷらやカツの衣を剥ぐ、少しでも小麦成分が入っている製品(例えば醤油・ホワイトソース)を排除するということは無理でしたので、取り合えず主食級の小麦製品(パン・パスタ・ピザ・ラーメン・うどん・(十割以外の)蕎麦)をまるっと食生活から抜いてみることにしました。(※少量のケーキやクッキーはたまにのお楽しみ程度は食べていました)それでも今までからすると小麦の摂取量はたぶん20分の1くらいに減ったと思います。←私の場合、少し小麦製品を食べ過ぎていたため(汗)

するとどうでしょう~!

2週間も続けていると『ん?今まで不調だったとことが治ってきた・・・?』『あれ?あんなに自分の意志に反して暴走していた食欲が、なんか自分の意志でコントロールできるようになってきた~!』と思える時がやって来ました。

こうなったらもう大丈夫です、このまま一生小麦製品とは一定の距離をとった食生活をしていけます。

なぜなら私を含め大体の人は  

自分の体調の良さ >小麦粉製品を食べる楽しみ  

となるからです。

一定の距離というのは人それぞれです。なんでもいい加減な私なんかは、今となってはラーメンなどその他もたまに&稀に食べています。それでも以前の摂取量からすると比べものにならないほどの量で留まっています。

私のように少食生活に慣れてしまえば、たとえやめていた小麦粉製品でも少しくらいは食べても大丈夫です(少量なら害にならない為)もう一生食べられない訳ではないので、これもあまり深刻にならず気軽な気持ちで実践してみてほしいと思います。

そして、まるっと主食級の小麦製品を食べない代わりに食べたほうがいいのはタンパク質です。

小麦製品の代わりに外食時などはパンかライスの選択ではもちろんライス一択ですが、もし家での食事ならば、できればお米よりも、肉、卵、チーズというようなタンパク質&脂質を多くとるように心がけてください。

炭水化物よりもタンパク質が大切ということが分かる本をご紹介しておきます。もしよかったら読んでみてください。
タイトルがセンセーショナルですが、お米を絶対に食べるな!という意味ではなく、まずはタンパク質をしっかりと食べて、それでもまだ食べたいようならお米でもなんでも食べてください、という本です。

この本を読んで、当時の私には一つの重大な問題が勃発しました。

私はそれまでお昼ご飯は適当に好きなものを食べている生活でした。パンやカップラーメン、うどん、パスタ、おにぎり・・・

そうです、なにを隠そう、私は炭水化物大好きっ子だったのです!

『え?昼ごはんに小麦製品を食べずにタンパク質を食べないといけないの!?』『お米は食べてもいいけど、肉や卵も一緒に?・・・外食ならまだしも、家で作るの面倒くさいし、そこまでして昼間から肉とか卵とか食べたくないし』『家での昼食は炭水化物オンリーが幸せなんだけど・・・』からの~

『炭水化物を思いきり食べれないなら、いっそ昼食なんて食べない方がマシ!』←という、短絡的な思考回路+並々ならぬ炭水化物愛+ズボラならではの面倒くさがりが勝利し・・・

結果、その時以降、私の食生活から『昼食』というものがまるっと消えてなくなったのでした。

そしてここで昼食を食べないという選択をしたことで発見したことがあります。それは昼食をとらないと、朝食を抜いた時に感じた心地よさが夜食事をとる時まで持続する!ということです。

普通は昼食をとった後は、休憩してひと休みというところですが、昼食をとらないと疲れ知らずで朝からぶっ通しで仕事や趣味や家事がはかどります。朝から一切固形物を取らないでどこからそんなパワーがくるのか!?とちょっと不思議です。そんな様子に旦那様からから『すごいね』と言われますし、自分でも『私、すごっ!』って思います(笑)

この心地よさを体験すると・・・いくら食いしん坊といえども『できれば昼食も食べたくないな・・・』という気持ちになると思います。もし昼食を抜ける環境にある方は、騙されたと思って一度試してみてください。(人によって合う合わないがあると思いますので)

どうしても昼食までは抜けないという方は、昼食、夕食共にタンパク質中心の生活をしばらく続けてみてください。

ちょっと脱線してしまいましたが、話を戻します。

肉・卵・チーズといった体の修復に必要な良質なタンパク質を積極的に食べるようにすると、栄養補給出来た体は満足します。なので必要以上に食べ過ぎることがなくなり、結果少食につながります。

私は先にご紹介した本に従い、なるべく肉・卵・チーズを積極的に食べました。この本が推奨する量は食べられないですが、そんなのは一切気にせず(←このズボラな適当精神が大切!)1日1食の毎日の食生活でタンパク質をなるべく多く取り入れるように心がけました。

こんな感じのものをよく作っていました。一皿に肉・卵・チーズ全て入っています(笑)なんか野菜もあまり食べなくてもいいようなので、買い物も料理もめっちゃラクになりました。


結構なボリューム感ですが、一日にこれだけの量、あと汁物をプラスしたとしても、少食といえば少食です。

他にもこんな献立を食べていました⇒【きちんと少食】1日1食メニュー

そうこうして過ごしていると、ある日ふと『こんなに食べなくてもいいんじゃないか?』と思える日がやってきました。

私が思うに・・・これが身体の悪かった部分の修復が終わったという合図なのではないかと思います。←あくまで私の想像です。

ですので『こんなに食べなくてもいいんじゃないか?』という思う時期は個人差があるかと思います。

もしそう感じたら、体の声にしたがって、食べる量減らしていきましょう。

タンパク質は多めは理想ではありますが、他にも色々好きなものを食べても平気になると思います。小麦製品も少量なら害は少ないと思いますので。なんでも好きなものを少量、良く味わって感謝していただくという食生活は、心豊かな感じがして気に入っています。


3.空腹時間を多く保ち、胃を小さくしてしまう

朝食を抜き、主食級の小麦製品を出来る限り控えたら、最後にすることは、なるべく空腹時間を持続させることです。

私の経験上、長時間空腹時間が続くと、その後の食事でドカ食いしてしまうと思いきや、意外とすぐお腹がいっぱいになります。空腹状態が長く続くとたぶん胃が小さくなるんだと勝手に思っています。

ダイエットや小食を実践するにあたって、この『胃を小さくしてしまう』というのは無駄に食欲と戦う必要がなくなる一番いい方法なのではないかと。

少量をちょこちょこ食べるタイプの少食の人もいるとは思いますが、本来食いしん坊な私の場合は、なにか少しでも食べてしまうと食欲が出てしまうタイプみたいで、『次はあれを少しだけ食べようかな~?』『次は・・・』とずっと食のことばかり考えてしまいました。

特に昼食を抜いて間もないころは、血糖値が急激にあがらないとされるナッツやチーズを間食によく食べていました。それはそれで、昼食を食べない代わり、また今に続く移行期間としては良かったように思いますが、朝から夕飯の時間まで全く固形物を口にしない心地よさを知ってしまうと、今では『できれば、間食もしないほうがいいな~』と思うまでになりました。

今振り返ると、昼食も食べないとなると栄養が足りないんじゃないか?という不安な気持ちが無意識にあったのかもしれません。そんな私の考えを変えてくれた本がこちらでした。

偶然にこの本を読んで『人ってそんなに一生懸命にたくさん食べなくても生きていけるんだ』『不食はちょっとまだ真似できそうもないけれど、少食くらいなら余裕だな』と本気で思えて、気持ちがスッと軽くなったことを覚えています。

調べたところによると、人は水と塩だけでも2か月は生きられるらしいです。ですので『少々の空腹なんて全く問題ない~』という、おおらかな気持ちで少食に取り組むのがいいかもしれないですね。

空腹になると自分は少々辛いけれど、自分の中には喜んでいる存在もいるとかもしれない!?と視点をかえるとまた少し感覚が変わるかもしれません。⇒ 私が一日一食、時々断食を続けるもうひとつの理由。

少食を実践する上での注意点

最後に、少食を実践する上での注意点をお伝えしたいと思います。

それは必ず水を飲む ということです。少食になると必然的に食事からの水分補給が少なくなります。なので意識して水分補給をしていきましょう。空腹を辛く感じた時なども水を飲むと空腹感はおさまりますし、その時に塩を少し舐めるのもおススメです。

お水と塩と深呼吸、とても大事です。

あとは、あまり自分に厳しくしないで、どうしても食べたい!と思った時には、色々なことを気にせず、おいしく味わって食べるのがいいと思います。少食も一進一退しながら、少しずつ進めていくのが成功への鍵と思います。

私なども、今となっては旦那様に合わせて休日などは一緒に昼食をしっかり目に食べていますし(夕食を控え目にします)、デザートも間食も食べたい時には食べています^^

でももう以前のように『そろそろダイエットしないと~』という思考はもう湧いてきません。ダイエットや食事制限という長年の囚われから自由になりました。時には、いつになく沢山ご馳走を食べ過ぎた日があったとしても、翌日からまた一日一食にしていれば太ることはないのです。

おわりに

いかがでしたか?

ここでは私の体験の記事を書きましたが、やはり人は皆それぞれ性格や体質が異なります。まずは気になったところからやってみてください。そして自分が一番ラクにできる方法を見つけ、自分の心と体の声に従いながら実践してください。そうすればあまり苦労なく少食になれると思います。

私がズボラだったからこそできた――少食になる方法――が、なにかのヒントになったら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました^^