簡単!リビングをおしゃれな海外インテリアに近づけるコツbest3【裏技あり】

海外のインテリアっておしゃれで素敵ですよね。

でもいざマネをしようと思っても、実際なにから手をつければいいかわからないものです。

この記事を読んで海外インテリアのようにおしゃれにするコツをためせば、きっとあなたのリビングが理想の海外インテリアに近づきますよ。

Let’s read it!

この記事の内容

リビングを海外インテリアのようにおしゃれにするコツ。

おしゃれセンスがなくてもこれを選べば大丈夫ポイント。

海外インテリアへの模様替えにあまりお金をかけたくない人のための裏技。

 

こんにちはruruです。

私は築50年の古い昭和の家に住んでいます。

自宅のリビングをおしゃれにしよう!と海外インテリアの写真を見て勉強してたところ、おしゃれな海外インテリアには共通する項目があることがわかりました。それらを試したらリビングが理想とする海外インテリアに近づき、毎日海外のホテルの部屋にいる気分で幸せに暮らしています。

というわけで、今回は「リビングを海外インテリアのようにおしゃれにするコツbest3」をご紹介します。

 

リビングをおしゃれな海外インテリアに近づけるコツbest3

リビングをおしゃれな海外インテリアに近づけるコツは、次の3つです。

 

・カーテンの素材と設置方法を海外インテリア仕様にする。
・ソファーを海外インテリアのように配置する。
・海外インテリアにかかせないアイテムを取り入れる。

 

順番に説明します。

 

・カーテンの素材と設置方法を海外インテリア仕様にする。

まずは、カーテンの素材を見直し、設置方法を海外インテリアのようにします。

おしゃれな海外のインテリアには日本のような遮光カーテンはあまりみられません。(そもそもカーテンをしない家が多いとのこと)海外でよく使われているのは軽やかで少し透け感のある素材のカーテンです。

また、日本のインテリアのカーテンは窓部分のみを覆い隠すのが一般的ですが、海外インテリアのカーテンは窓よりももっと上、壁の天井間際からカーテンを吊るしていることが多いです。

裾に関しても日本は床上1cmほどが主流ですが、海外インテリアのカーテンは裾を床までたらし、布の自然な美しいドレープをみせています。

実際、天井の低い日本の家でも天井付近からカーテンを吊るすように変えただけで、部屋がのびやかに感じられてとても気持ちがいいです。

リネンカーテン

・ソファーを海外インテリアのように配置する。

次に、ソファーを海外インテリアのように配置してみましょう。

海外インテリアにならい、リビングのソファーは部屋の中心にあるローテーブルをとり囲むよう配置します。

日本のインテリアのほとんどはソファーをテレビに向け配置している、いわゆるテレビ中心のリビングとなっています。それに対し海外インテリアではテレビはどこに?というくらい存在感がありません。海外では部屋の中央に置いたテーブルをとり囲み、ソファー同士が向き合う人中心のリビングになっています。

二人掛けのソファーが一つしかなく向かい合わせられないという場合には、新たにパーソナルチェアーを購入するなどして、ぜひ海外的なソファーの配置を目指してみてください。

新たに購入する場合は、このようなラタン素材のパーソナルチェアーですと家具が増えても軽やかで圧迫感がなくてよいかもです。

ラタンソファー

≫【IKEAのラタンチェア】北欧風でおしゃれな椅子をカスタマイズしてみた件。

 

・海外インテリアにかかせないアイテムを取り入れる。

最後の仕上げとして、海外インテリアにかかせないアイテムをリビングに取り入れます。

海外インテリアにかかせないアイテムとは、テーブルランプやフロアランプ、あとアート作品です。

・テーブルランプやフロアランプ

テーブルランプやフロアランプはひとつインテリアに取り入れるだけで、グッと海外のインテリアに近づけます。

そしてこの時の照明は、日本のおしゃれなインテリアコーディネートでみるようなデザイン性の高い間接照明ではなく、シンプルな形のものが好ましいです。

テーブルランプなら、できれば2つくらい置けるとより海外インテリアに近づきます。

テーブルランプ 点灯

≫【おすすめ】テーブルランプはシンプルな木製がおしゃれで使いやすい。

・アート作品

アート作品は、大きな窓に切り取られ外の風景自体がアートになっているような贅沢なものも含め、海外のインテリアには必ずアートや作品が取り入れられています。

アート作品は単にインテリアの飾りというだけではなく、本当に好きな作品との出会いは人生を豊かにしてくれます。

ぜひ、いつも眺めていたくなるようなお気に入りアート作品をみつけてリビングに飾りましょう。

おしゃれセンスがなくてもこれを選べば大丈夫ポイント。

ここでは、おしゃれセンスがなくてもこれを選べば大丈夫というポイントを紹介します。

・カーテンの選び方。

センスに自信がない人は白の無地のカーテンを選べばOKです。素材は軽やかな素材のリネンなが最適です。

カーテンは面積が大きいので部屋に馴染む白の無地を選んでおけばどのような部屋にも合います。のちのち部屋の印象をを変えたいときにも違和感なく馴染みずっと使用でるので経済的です。

リネンは繊維の中が空洞構造のため保温効果が高い素材。なのでリネンのカーテンは自然素材でありながら、リビングを冬は暖かく夏は涼しく保ってくれる効果があります。

・ソファーの選び方。

ソファーを購入する場合、なるべく大きめのゆったりとした座り心地の良いものを選びましょう。インテリアでお金をかけるならソファーにいちばんお金をかけるといいと思います。

色はベーシックな色なら後々の雰囲気替えがしやすく、さらにセパレートできるソファーだと模様替えで雰囲気をがらりとかえることができるのでおすすめです。

・アイテムの選び方。

テーブルランプやフロアランプを選ぶ時には極力シンプルな形のものがよいです。色はポイントにする場合には多少色で遊んでもよいすが、やはり無難な色を選んでおいた方が後々の・・・以下同文(汗)

まずはテーブルランプだけ置いてみてオシャレっぽさが十分に出たようなら、フロアランプはなくてもいいとおもいます。フロアランプは床に直置きなので掃除の時大変ですので。

アート作品はお好みのものを選べばいいと思います。自分の好みがまだはっきりしないという人は、今回リビングに使いたいと思っている色と同系統の色のアート作品を選び小物とリンクさせると簡単に統一感が出せます。

海外インテリアへの模様替えにあまりお金をかけたくない人のための裏技。

インテリアはお金をかければ素敵になるけれど、自分が満足するだけならもっと自由に気軽に楽しめますよ。

例えば・・・

 

・カーテンは無理に高いものを買わなくても

リネンのフラットシーツをカーテンの代わりに使ってみるのもありです。

窓辺

厚手のリネンなら、一枚でカーテンとレースの役割をしてくれます。
≫フラットシーツ シングル 麻100%

・カーテンは無理にカーテンレールに吊るさなくても

画鋲で留められます。天井ギリギリへのカーテンレールの設置はしずらいです。

画鋲でカーテン 

カーテンのひだの数も幅も自分好みに自由自在。白色の画鋲なら目立ちにくい。

 

・無理に高額なアートを買わなくても

インテリアに合うオシャレな絵画を定額でレンタルできるサービスがあります。

アート作品

まずは気軽に、こういったものからアートのある生活を始めてみるのもありかもです。
≫定額制絵画レンタルCasie

 

おわりに

いかがでしたか?

これらのコツで海外インテリアの土台が出来上がりますので、あとは自分の好きなテイストの色のクッションや小物を配置していけば出来上がりです。

自分の部屋が、憧れのおしゃれな海外インテリアに生まれ変わるイメージが湧きましたか?これなら私にも出来そうだ、と思っていただけたら幸いです。

お気に入りのインテリアの中で、あなたが毎日笑顔で過ごせることを願っています!

最後までお読みいただきありがとうございました。