猫の膀胱炎。結局『薬を飲んでも飲まなくても、治る時には治る』!?

前回の記事で、我が家の生後6ヶ月のメインクーン(オス)が細菌性の膀胱炎になってしまったという、その後のお話。

ずいぶんと間が空いてしまいましたが・・・(汗)

結論は、

前回の記事を書いた直後(膀胱炎発症から13日目)から、テトの膀胱炎は急速に治っていきました。

膀胱炎発症から、ちょうど2週間で回復に向かったことになりますね。

もし、仮に病院の言いつけどうりに『5日分の薬がなくなった頃に改善がみられなければまた連れてきてください』に従い病院に連れていき、また新たな薬を飲ませていたとしても

2週間目には回復に向かっていたと思われます。

そして、『病院の薬が効いた~!ありがたい』と感謝していたかもしれません。

ただ、私は完全な自己責任のもと病院での再診は受けず(=薬の追加を行わない)、テトが喜んで飲む鶏スープで『水分補給』のみを心がけたところ

2週間目には回復に向かいました。

この事実。

結局、薬を飲んでも飲まなくても、2週間ほどで生体の自己免疫力が勝つことになっているのでは!?と。

不調でも無理して会社に行こうとする人間とは違い、犬猫などは体の声に従ってちゃーんと体を休めるので↓(笑)

メインクーン寝顔

動物の自己免疫力と生命力は絶大で。小さいながらも動物の少々の体の不調はそれほど心配する必要はないのかもな~?

と、今回のこの一件で学習しました。

と同時に今回は『猫の膀胱炎からの~オス猫は要注意な尿路結石』のことについてもいろいろ調べ、今後のテトの健康と幸せのためのヒントもみつかりました。

今回テトが膀胱炎になってしまって大いに不安になったことも、決してマイナス(無駄)ではなかったです。

くつろぐメインクーン

その学びの成果は、また次回の記事で!