おすすめ本

1.人間関係がラクになる本

人生の悩みのほとんどは人間関係と言われています。私はもともと社交的ではないところに・・・年齢を重ねるにしたがって人との関りを煩わしく思うようになりつつあります(汗)そんな自分も『それでよし』と思えるようになれた本です。

1.『人生を変える一番シンプルな方法』

これはズバリ!心の掃除ができる本。
この本では悪い感情はもちろん(実はよい感情も)十分に味わったら、いつまでも握りしめていないでサッと手放してしまいましょう~!と勧めています。またその手放す方法も書かれています。その方法はここに書けてしまうくらい超簡単な方法なのですが・・・簡単なだけに、うわべだけでやってしまうと効果がないと思われます。この本で本当に重要な部分はたぶ第一章だけなので(汗)ぜひ購入して熟読して実践して効果を実感してほしいと思います。

ちなみに~私はこと子どもに対しての心配な気持ちを、いつもこの方法てせっせと手放しています。もう手出しも口出しも必要ないお年頃なので、そっと見守るしかない←これがなかなか難しいのですが、私の場合この本が大いに役立っております。

2.『嫌われる勇気』

言わずと知れた近年の大ベストセラー。人生の悩みを解決するアドラー心理学。この本に出てくる主人公の青年と自分の感じが合えば、面白くてどんどん読み進められます(笑)そして最終的には人生における奥深いところまで連れて行ってもらえる本。ただ情報量がものすご~く多いので一回読んだだけでは驚くことの連続で、本当に伝えたい内容までは理解できないと思います。なので手元に置いて何度も読み返したい本。肝に銘じる言葉もたくさんあって・・・特に私は

『他者は自分の期待を満たすために生きているわけではない』(自分もまたしかり)が突き刺さりました。

3.『あの世に聞いたこの世の仕組み』

これはいわゆるスピリチュアル本なのですが、説教がましくなくスピリチャル初心者でも楽しく読める本。これと似たようなものに『神との対話』というスゴイ本があるのですが、それのコンパクト版という感じ(?)なんといってもモノの例えが素晴らしいのでとても解りやすいと思います。

この世の仕組みが解ったからって何!?という人もいますけれど・・・

『今のこの現実と思われる状況にドップリハマりすぎ重たく悩み過ぎないように。どんな今も楽しもう~!』ということを言いたいのだろうと私の場合は理解してますけれど・・・どうでしょうか。。。

ちなみに~、続編『もっと あの世に聞いたこの世の仕組み』の方も合わせておすすめです。

2.常識を覆して健康になれる本

健康第一!健康ならばなんでもでも出来る。

1.『「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事』

たぶん人生で一番読んでよかった本。

私は別に長生きをしたいわけではないのですが、どうせなら生きているうちは病気になったりどこか痛かったり、不調を抱えて生きるのは嫌なので・・・

私はこの本を読んで以来、主食級の小麦粉製品(パン・パスタ・ラーメン・うどん・そうめん・ピザ・十割以外の蕎麦)はなるべく摂取しないようにしました。その他の小麦を使った製品(天ぷら・カツ・餃子・春巻き・ケーキ・クッキー等)は食べていますが以前に比べると頻度はグッと減らしました。

ということで小麦の摂取量は以前に比べたら10分の1くらいになり、長年悩まされていた重度の貧血や慢性疲労症候群、頭にベールかかかったような集中力の欠如、定期的に襲って来ていた頭痛、突然の肌荒れ等・・・数え上げれはキリがないほどの不快な症状が本当に改善されました。

主食級の小麦粉製品のいずれも大好きな私でしたが、このくらいの制限のある食生活でも思ったほど大変なことはありません。世の中には他にも美味しいものは沢山ありますし、小麦粉製品を食べる快楽よりも体の不調が治ったことの快楽が勝るため、誰にでも実現可能なレベルだと思います。

もし原因不明の不調がある方は、『小麦は食べるな!』とともに読んでみる価値大ありです。

2.『野菜中心をやめなさい』

野菜や穀物(糖質)より体の血肉となるお肉・卵・チーズ(タンパク質)であるMEC食を積極的に食べようという本。

これは人生で読んでよかった本2位。

なぜなら私は、以前『野菜さえ食べていれば健康になれる』と信じて疑わない人間でした。でも当時の体の調子は最悪でした。原因は栄養失調。今の人は食べていても栄養失調の人が多いとは聞いていて、どういうことだかわかりませんでしたが、この本を読んで納得しました。ヘルシーともてはやされている野菜ですが、現代の野菜は昔の野菜と比べると半分程度の栄養しか含まれていないことをすっかり忘れていました。

どうせ同じお金を出すなら、水分と食物繊維ばかりの野菜や糖質ばかりの穀物よりも体の血肉となって使われるタンパク質に使ったほうがお得です。この本を読んで以来、私の中では野菜や穀物はもはや嗜好品となりました。

野菜を食べる量も依然と比べて10分の1くらいになっているのではないかと。健康の為と思いあれこれ野菜を買っては調理に追われていた生活は、今思うとズボラ主婦としては大変だったなと懐かしく思います。
日本人にはちと辛い『日本人だからこそ「ご飯」を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくる』と合わせておすすめです。

3.無病法

食事を必要最低限の少食にすることで、病気知らずで幸せな生活が手に入るという教えの本。

身体によくないものを控え、栄養を満たしてあげる生活を(その人の今までの栄養失調状態によりますが早くて2~3か月、遅くても1年)すると、体の悪かったところの修復が終わり健康体になるそうです。すると次第にこんなにたくさん食べなくてもいきられるのではないか?という気持ちが出てきます。

私の場合、体の修復が終わったと感じた時期と、これからの人生では『ダイエット』というものに意識や時間をとられたくないという思いが重なり、少食というキーワードを思いついた時に出会った本です。

これを実践できれば、食にまつわる様々な時間やお金の浪費が抑えられ、たっぷりな時間とお金を自分のすきなことに費やせ、夢のような人生を手にできる!と、今まさにワクワクしているところです。

3.美容

いくつになっても『女』を捨てない。

1.必要なのはコスメではなくテクニック

『顔のタイプ別』ではなく、どんな顔立ちでもこのテクニックに習えば誰でもキレイになれるという本。

たいていのメイク本ってタイプ別のメイク方法が事細かく記載されています。私の場合、特にどれにも当てはまらないし、いったい自分はどのタイプなのだろう?と、そこから悩むこと多いです。

その点この本はどのような顔立ちでも同じメイク方法で一番きれいになれる。というシンプルさが気に入って、実際にやってみると、なるほど自分史上最高にキレイ(笑)←なぜなら、今まであちらこちらの情報を聞きかじりの自己流でしたし、面倒くさがってこんなにきちんとフルメイクしたことはなかった。

しかも基礎化粧品もメイク道具も、おすすめのもの(高級品からプチプラまで)が記載されていてるので、自分の懐具合に合わせて購入にも迷いがない。ゆえに、最速でキレイになれます。

2.クローゼットは3色でいい

洋服はベーシックな色味で揃えれば毎日のコーディネートに困りません、という本。

その基本の3色。

自分が黒か紺のどちらが似合うかによって、白・黒・グレー派か白・紺・グレー派に分かれます。そこから、それぞれに足しても使える色が紹介されています。著者が独自に考え出したという、色の表を頭に入れておくと服の買い物がグンとラクになります。

さらに、3色までを使ったきれい目からカジュアルまでの着こなし例(シャツの腕をまくったり、ボトムスの裾をまくったり)が写真付きで多く掲載されているのでコーディネートで困った時の参考になります。

3.干場義雅が語る女性のお洒落

男性受けのいい大人の女性のオシャレがわかる本。

全体的には手を出せない価格帯のファッションが一例として掲載されています。

ただ、ここまでの高級品でなくても今の時代はいかようにも自分にあった価格帯で十分に実践できるものだと思います。

価格はともかく、こんな感じの色も形も超シンプルな洋服でいいんだな、と今後の私自身の洋服選びがよりいっそうラクなった気持がしました。

この他にもよい本はたくさんありますが、そのなかでも私の人生を劇的に変えてくれたと感じた本を紹介しました。もしよかったら手に取って読んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。