2年前、100日間で8.5㎏のダイエットに成功しました。

その後一度もリバウンドすることなく、現在も理想体型&体重をラクラク維持しつづけている私の、超簡単なダイエット方法をご紹介します。

このダイエット方法は、私のようなズボラでも確実に痩せることができ、しかもその効果が長期的に続きます。

ただ・・・

効果は絶大ですが、ある意味人生を変えてしまうくらいインパクトのあるダイエット方法でもありますので、くれぐれも本気のダイエットをすると決めた人だけ実践してください。

私の人生を変えた『読むだけダイエット方法』

このダイエットで行ったことは、ただひとつ。

それはその名のとおり『本を読む』ことです。

なぜ、本を読むのかというと、このダイエットを

他人事でなはく自分事へと意識を変えるため。

意識を変えるには、新たな知識が必要です。

私をはじめ、多くの人が今まで失敗してきたダイエットは、「テレビでこれがやせる食材といっていたから」「こんな方法で痩せたという人がいるから」など、薄い情報をなんとなく『聞いただけダイエット』だったと思います。

百聞は一見に如かず

『本を読む』ということは一見という体験。そしてそこから今まで知り得なかった知識を得れば、おのずと意識が変わります。

意識が変われば行動が変わる。 行動が変われば習慣が変わる。 習慣が変われば人格が変わる。 人格が変われば運命が変わる。 運命が変われば人生が変わる。

ぜひ、あなたもこのダイエットの胆である『本を読む』の絶大な効果を体験してみてください。

簡単確実に痩せ、長期的にリバウンドしないダイエットに最適な本。

『人生を変えるダイエット』では、

どのような本を読むかがとても重要となります。

私が膨大な時間をかけて調べ得た情報を取捨選択し、実際に読んで効果のあった『ダイエットに最適な本』を厳選しました。

人それぞれに体質の違いがありますので、万人に有効ではないかもしれませんが、この3種類の本の組み合わせ技なら、約90%以上の人に効果があるのではないかと思います。

では、その『人生を変える簡単ダイエット』で読むべき本を発表いたします!

できれば全部、もし読書が苦手でしたら①②③それぞれの中から一番最初の本だけ読んでください。※上から、初級向き・中級向き・上級向きに並べてあります。

① 小麦製品の摂取を自発的にやめられる本

小麦グルテンの中には脳内で麻薬のように働き、食欲を刺激して増加させる成分が含まれています。

小麦製品を食べながらダイエットをするということは、食欲増進剤を飲みながら、食事制限をするのと同じこと。

こんなダイエットをやり遂げる自身がありますか?

薬に打ち勝てる人はこの世に存在しません。ですのでダイエット中には、兎にも角にもまず小麦製品の摂取をやめ、本来機能すべき食欲をコントロールする力を取り戻すことが先決です。

これらの本を読み、(スポンサーの関係でテレビでは絶対に教えてくれない)現代小麦の知識のいろはを獲得すれば、誰でも無理なく小麦依存の食生活から抜け出せます。

小麦の摂取をやめ暫くすると、痩せてきます。と同時に、体質・老化・ストレスのせいと半ばあきめていた原因不明の体の不調も改善されてきます。

こうなると、ダイエット中も終了後も以前のように小麦製品をむやみやたらに食べるという行為はできなくなります。

で、食物の中で砂糖よりも血糖値を急上昇させ、肥満原因第一位である小麦とは一線を画す食生活が常となり、ダイエット後のリバウンドの心配が大幅に軽減されます。

とはいっても、ズボラ的には・・・

ダイエット中は(ダイエット終了後も健康を考えるならば)ガッツリと食べる主食級の小麦粉製品(パン、パスタ、ラーメン、うどん、十割意外の蕎麦、ピザ)などはできる限り控える生活が理想。しかし、それ以外の小麦製品(餃子、春巻き、カツ、ケーキ、クッキー)などは食べる頻度と自分にとって不快症状がでない程度の適量を守れれば、たまにの楽しみに食べるぶんには大丈夫・・・と、2年間の私の経験上そう思っています。

②体にとって本当に必要な栄養を知る本。

ダイエットや健康のために主食級の小麦製品の摂取をやめたら、ではその代わりに何を食べたらいいのかという話になると思います。

お米を食べればいい?

確かに小麦製品よりはお米の方がいいのですが、残念ながら今のこの飽食の時代においては主食=炭水化物=糖質は、肥満や病気のもとです。

野菜ならヘルシー?

確かに、糖質だらけの穀物よりはいいですが、今の野菜は昔の野菜に比べて栄養が二分の一以下になってしまっていると言われています。また野菜の多くは主に食物繊維と糖質でできています。ダイエット中に野菜をメインとする食生活すると栄養が足りません。

人間にとって本当に必要な栄養素はタンパク質と脂質。

特に短期間でのダイエット成功を願うなら、余剰分は体脂肪として蓄えられてしまう糖質はなるべく控えるのが得策です。(テレビではスポンサーの関係で声を大にしては言えない)この事実を頭に叩き込むためにこれらの本を読みましょう。

お米のない食事なんて考えられない!と思うあなたは・・・

もう立派な 糖質中毒です。

かく言う私も、同じでした。

糖質中毒の人は、見かけは太っているのに栄養不足という事態に陥っています。一見、健康に良さそうな糖質中心(穀物&野菜)ダイエットでは、体重は減っても顔はシワシワ、髪は抜ける等の悲惨なダイエット結果となってしまいます。

長年の栄養不足によって、後回しにされてきた体の内外の修復のためにも、本当に必要な栄養素を十分に摂取して、ぜひ健康的に綺麗に痩せましょう。

とはいっても、ズボラ的には・・・

目くじらを立てて『糖質は絶対に食べない!』『砂糖の代わりに人工甘味料』『糖質オフの加工品の購入』等の特別なことは全くしておりません。お米は食べる頻度と分量に注意し、時にはガッツリ食べることもあります。これは糖質の塊であるお菓子・スイーツにおいても同様です。これらを食べたところで小麦のような体の不調は(今のところ)私には出ず、度が過ぎるとテキメン太る(涙)というだけなので、食べ過ぎないようにうまくコントロールしています。(←小麦抜き生活で可能です)

③ 『朝食は食べない方がいいらしい』を知る本

健康のためと、律儀に一日3食しながらダイエットを行いますと・・・朝から食事の準備や後片付けの他、一食あたり腹3~4分(一日量を10とすると)で箸を置くという結構強めな意志の発動が一日に3回も必要になります。

となると、あれやこれやと一日中食事のことが頭から離れなくなってしまいます。ダイエット中は食のことはなるべく考えないほうがよいのに、より一層考えてしまう、という悪循環にハマります。

そこでズバリ、朝食は食べないという選択が賢明です。

朝食を抜くと力がでない、と感じるのは実は最初の3~4日だけなので心配いりません。これは実際に体験した人にしかわかりませんが、一度この心地よさを知ってしまうと『朝食を食べる』という選択肢は今後の人生から消えてしまいます。

手間がまったくかからない一番簡単なダイエット方法ですので、使わない手はありません。朝食は食べないと健康に悪い(←スポンサーの関係でテレビでは大々的に宣伝しています)という洗脳に負けないためにも、これらの本を読みましょう。

『朝食抜き』は徐々にでも大丈夫。

朝食にパンを食べていた人は、まずはパンだけでもやめてみましょう。パンのみを頬張っていた人は、おめでとうございます!朝食抜き達成です。ご飯食の人はまず主食を抜きましょう。

次に、牛乳やヨーグルトをやめ、続いて野菜類を食べるのを食べるのをやめて、朝に食べるのは卵や肉や魚だけに。

とりあえず、たんぱく質&脂質のみの摂取ならば食べても血糖値もあがらずダイエットとしては問題ないですが、快適さや今後の健康(消化)のことを考えるならば、これも最終的にはやめるのがおすすめです。

とはいっても、ズボラ的には・・・

旅先の旅館で朝食が付いている時の朝食は、ありがたく頂きます。これは年に数回の朝食も含めたイベント扱いです。そんな時には、昼食や夕食を抜いて一日2食程度に調整します。長続きのコツは『臨機応変』!

どうでしょうか?

①主食級の小麦製品の摂取をやめる
②たんぱく質と脂質をしっかり摂取する。
③朝食き一日2食にし、空腹時間をつくる。

全て基本は健康法の本なのですが、ダイエットに使える本ばかりです。

今、この記事だけ読んだだけでは『なんだ自分には出来そうにないな・・・』と思うと思いますが・・・

でも大丈夫。本を読めば意識が変わります!

取り立てて意志が強いわけでもないこの私に出来たのですから、あなたにできないはずがありません。ただ本を読むだけで、自然と人生が動き出します。

それぞれのレビューを読み、自分より一足先に意識を変え人生を謳歌している人たちを道しるべに、ぜひ『あなたの人生を変える3冊』を手に入れて読んでみてください。

注意点としては、

読んだ本をそのまま全てを鵜呑みにはせず、私のようにピンときたところのみを採用して自分流ダイエットの3本柱として活用してください。それぞれ皆良書ではありますが、この部分は自分には合わないな~、と思うところも無きにしも非ずですので。

百回の『聞いただけダイエット』よりも一回の『読むだけダイエット』

本気のダイエットを考えているなら、ぜひ一度試してみてください。

おまけ 『人はそんなに食べなくても生きられる』を知る本

ダイエットに成功し理想体重&体型になってもなお、体調の良さからそのまま小麦断ち、主食控え目のたんぱく質と脂質メインの食生活を続けていると・・・

ある時ふと『こんなにたくさん食べなくても大丈夫なのでは?』という気持ちになる時が来るかと思います。

私が思うには・・・これは体の修復が全て終わったというサインなのではないかと。体の修復時には大量のたんぱく質と脂質が必要なわけですが、それが終われば、あとはもう日々生命を維持していくためだけの必要最低限の栄養だけでOK?

そしたら、少食実践のチャンスです!

え!?いくらなんでも、それはちょっと体に悪そう。。。という先入観や不安がある方は、これらの本を読んで『人はそんなに食べなくても生きていける』ことを知りましょう。

成功すれば、ダイエットとは無縁の人生が待っています。

ズボラ主婦の『ダイエット』に関する頭の中。

主婦の方は、家の片付けをイメージしてみてください。

現在のダイエット前の体は、家中に不用品が溢れかえっている状態です。新築の頃は大丈夫でしょうが、築年数が経てばやがて家のあちこちで老朽化が始まります。(風通しの悪い家では、老朽化の始まりは早まります)

不用品が積み重なった家では、壁や床が見えないので、まだ小さい亀裂などは見つけることができません。したがってそのまま放置が続き、不用品の隙間からも見えるような段階になってから見つけたとしても、まずはその前にある不用品を処分しなければ修復することはできません。

修復をしようと処分しても、欲望にまかせどんどん新たなモノを買い家の中に詰め込むならば、思うように修復作業は進みません。やがて家の修繕は自力ではもはや不可能となり、大金をだして業者にお願いをするも取り返しのつかないことに・・・。

自分の家の状態は、あなたの体の状態と同じです。

不用品(小麦)は処分し新たに取り込まないと決め、消耗品(食事)は必要最低限だけ残し、あとは使い切りましょう。同時に修復道具(たんぱく質・脂質)をたくさん買い、傷んでいる部分の修繕を行いましょう。

そして家(体)の中に、できるだけ空間(空腹)をつくり、風通しを良くして外からの新鮮な空気(いい気)をたくさんとりいれましょう。

すっかり身軽になり修復を終えた家では、まもなく大量の修復道具は必要なくなります。あとは日々に必要な最小限の修復道具と使い切れる量の消耗品があれば、慎ましくも心豊かに暮らしていけます。

会社員の方は、会社をイメージしてみてください。

現在のダイエット前のあなたの体はブラック企業です。若い時にはなんとか頑張れますが、それがもう30年も40年も続いている状態です。

なぜなら社長が自分の儲け(欲)の為に、不必要な仕事まで取ってきてしまうからです。処理しても処理しても、仕事は一日3回、時には4~5回入ってきます。一日も休むことなく24時間、365日働きづめです。それがもう何十年と続いています。

この会社はあなたの体です。社員は各臓器=細胞。そしてあなたはその『自分会社』の社長です。

社長=あなたが(食)欲を優先するあまりに、社員=細胞は毎日疲れ切っています。僅かな報酬があっても使う時間もなく、社員はやる気がなくなり(免疫力の低下)あちらこちらでミスが多発。会社の信用はがた落ちで、会社はとうとう取り返しのつかないことに・・・。

自分がしてほしいと思うことを、人にしてあげよう!

あなたはこのようなブラック企業の社員として働きたいですか?せめて週1回は休みが欲しいですよね。細胞はその寿命サイクルが人体よりも短いので、毎日一回食事を抜くだけで、おそらく週休2日を与えてあげていることと同じになると思います。

一日1食にすれば週2~3回働けばいいよ、という社員にとって優しい優良企業です。1日断食を行えば細胞にとってはお盆・正月休みくらいのリフレッシュ感があると。(もちろんその後暴飲暴食したら、休み明けに積みあがった仕事の山を強いることに)

そんな会社を実現させるためには、不必要な仕事(小麦)は断り、毎日余裕で処理できる仕事量(食事)だけを取り、同時に報酬(たんぱく質と脂質)もしっかり与えて、また明日の仕事を頑張ってもらえるようにしましょう。

自分が、社員が慕う優良企業の社長であると考えると、自分の食欲を少々引っ込める日があるのも悪くないものです。

そんな社長が率いる休みだらけの一風変わった会社になると。社員それぞれが待ってました!とばかりにもはや趣味の領域で仕事をしてくれるようになり、同時に報酬も必要最低限ですむという・・・

いづれにしても、

修復が完了して本来の身体の機能が正常化し、なおかつ不要なものが入ってこないようにすると、その食事量は必要最低限でも十分やっていけるようになるらしい。

そしたら食費も大幅に浮くし、老後も安泰だな~!

と、今現在私は一日1食~1.8食(やや頻繁にデザート付き)ですが、今後は一日0.5食~一日1食(控え目にデザート付き)にしていきたいと思っています。

とはいっても、ズボラ的には・・・

年に一度くらいは、食べ放題ビュッヘにも行くし、時にはポテチや少々の添加物だって食べることもあります。ただ普段は節制して体を労わっていれば、免疫力が十分機能し、少々の毒ならばいとも簡単に処理してくれると。私は私の身体を信頼しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。あなたのダイエットの成功を心から応援しています。