『台所のタオルがビショビショ』を解消する画期的な方法。

キッチンのタオルって頻繁に使うので乾く暇がありませんよね。毎回ビショビショのタオルで手を拭くのは気分が悪いものです。なにより一日中ジメジメしたままのタオルを放置しておくと雑菌が繁殖、最悪タオルに黒カビが発生なんてことも。

そこで、頻繁にタオルを使ってもビショビショしない画期的な方法をご紹介いたします。

1.キッチンタオルをマイクロファイバータオルに替える。

繊維の細さが髪の毛の約200分の1というマイクロファイバー。コットンのタオルに比べて3倍もの吸水力があるので、キッチンタオルはぜひマイクロファイバータオルに替えることをおすすめします。

マイクロファイバークロスといえば少し前までは派手な色ばかりでしたが、最近はキッチンでも悪目立ちしない色味もありますし、我が家で使っているこちらは肌触りもフワフワで大変使い心地が良いです。

 

2.キッチンのタオルハンガーの取り付け方&タオルにひと工夫。

たとえ吸収力、速乾性に優れているマイクロファイバータオルを使ったとして、一箇所で何度も拭き続ければタオルはビショビショなってしまいます。なので一箇所だけを使わない工夫をします。

まずは、タオルハンガー。

タオルハンガーを取り付ける時、本来は両端の金具でバーを固定するところ片側だけで壁に取り付けます。こんな感じ。

そして、もうひとつはタオル。

マイクロファイバータオルの両端を縫い合わせて輪っか状にします。こんな感じ。

手縫いでも構いませんが、なるべくなら端と端をピッタリ合わせミシンでジグザグ縫いをすれば、簡単ですし、2重になった部分が出来ないので使い勝手がいいと思います。

最後に、タオルハンガーの端からタオルがずり落ちていかないようにストッパーとして目玉クリップ等で凸をつくれば出来上がり。

3.タオルを送りながら使う。

手を拭くときには、クルクルと常に濡れていない面を引っぱり出しなが拭く。

速乾性に優れたマイクロファイバータオルですので、裏に回っている時間で乾ききり、また表に戻ってきた時に乾いた面で気持ちよく手を拭けるという計算です。

もし片方がけのタオルハンガーに出来ない場合は、タオルの方にボタン等を取り付けて輪にする工夫をすれば同じような『ビショビショしないタオル』が出来ります。

この方法とても快適なので、よかったら試してみてください。