わが家の『猫ごはん』~キャットフードbest3~

完全室内飼い猫を飼い始めて、一番悩んだことが『猫ごはん』のこと。

メインクーン 猫
吾輩はメインクーン『テト』 雄 生後11ヶ月 去勢はまだしてない。

猫飼いの方のブログを読んで参考にしようとしても、(ブログでキャットフードを紹介するのはご法度なの!?と思うくらい)飼い猫にあげているキャットフードを紹介してくれているブログがなかなかみあたらなくて・・・

まぁ、それぞれの猫の好みがあるし、猫のごはんにどれくらい金額を出せるかにも差があるので紹介しづらい(?)ということものあるかもですが、

特に私のような完全室内飼い猫お初の方は、とりあえずまずは誰かの家の様子を参考にしてみたい!という要望があるはずだと。

とうことで、今回はわが家の『猫ごはん』キャットフード編をご紹介したいと思います。わが家では主に3種類のキャットフードをあげているのでキャットフードbest3。

① カナガンキャットフード

カナガン キャットフード

まずメインであげいているのが、こちら『カナガンキャットフード』です。

わが家では、健康のため人間もなるべく小麦はもちろん穀物の摂取を控えるようにしているので、わが家の一員であるテトにも穀物不使用のキャットフードをあげたい!とあれやこれやと日夜ややノイローゼ気味になるくらい(汗)探し回りました。

そんな中出会ったのが『カナガン』でした。

はい、ネットでグレインフリーのキャットフードで検索すると必ず登場するヤツです(笑)ネットの一部では悪評高きキャットフードですが・・・

どう考えてもなかなか理想的な原材料ですし、全種類全年齢対応とシンプルで簡単、また動物愛国であるイギリスのメーカーで信頼性も高い等から、まずは一度自分で試してみよう!と藁をもすがる思いで購入したのがきっかけでした。

結果、テトは最初からモリモリ食べてくれました。ゆえに私が調子づき今までのキャットフードからの切り替えを急いでしまい、一度吐かせてしまうという失態もありましたが、その後はずっとトラブルなし。毛艶もウンチもとてもよい状態を保っております。

少しお値段お高めですが、定期購入にすれば価格も抑えられるうえ、なんといってもほっといても届けてもらえるので、ズボラな私はとても便利に利用させてもらっています。

テトが飽きない限りずっとこれをメインであげられたらな~と思っています。

『カナガンキャットフード』

② オリジン (シックスフィッシュ)

オリジンキャットフード

先の『カナガン』が鶏肉メインのキャットフードですので、やはり猫なら魚も食べたかろう・・・ということで、グレインフリーで魚味というオリジンのシックスフィッシュを選びました。

結果、テトは魚味が大好きなだということが判明しました。

ならばこちらをメインにして・・・とは残念ながらなりません。なぜならお値段が高い&嘘か本当か定かではありませんが雄猫は魚をたくさん食べると尿路結石になりやすい(?)という情報をネットでチラッと見かけたからです。

なので、こちらのオリジンは香りづけ程度に、カナガンの上にパラパラとふりかけています。カナガン7:オリジン3 くらいの割合です。

キャットフード

ちなみに~
オリジンキャットフードにはオレンジ色のパッケージのチキン味がありこれもとても評判がよいのですが、なにが気に入らないのか?うちのテトは嫌いなようで一切口にしませんでした(涙)

行き場を失った高級キャットフード。外の野良猫に少しずつあげて消費中です。

【ORIJEN オリジン】

③ サイエンスダイエット キトン缶

サイエンスダイエット キトン缶

ドライキャットフード2種類ミックスしているとは言え、毎日同じ触感じゃ味気ない!?との勝手な判断で、だいたい月1~2回のペースで『サイエンスダイエット キトン缶』をあげています。

ポークレバーなどのいつもと違った栄養素がとれるのもいいですし、私が缶詰を手に取ると『缶詰~!』と、テトのテンションがあがるのが嬉しいです。

ということで、うちではこのガッツリ『総合栄養食』がおやつ代わりとなっています。いわゆる普通のおやつとして販売されているものよりも添加物が少ないのがいいのではないかと自己満足。

開けた時には、このひと缶をカリカリごはんの他に1~2日間くらいかけてちょこちょこあげます。

メインクーン 手から食べる猫

これまた、指につけて舐めさせてあげるとガッツいて良く食べます。

これは1歳までとの記載がありますが、おやつ程度にあげるくらいですし、メインクーンは成猫にはるまで3年かかるそうなので、今のところは気にせずこの先もずっと(成猫になっても)あげ続けるつもりでいます。

なぜなら・・・成猫用になるとなぜだか小麦が入る。。。

以上が今現在、わが家の猫にあげているキャットフードたちでした。

健康は日々の食事から

私が試行錯誤し、結構な労力とお金を使い築き上げたこのラインナップ。テトが飽きないうちは、これでいけるところまでいきたいな~と考えています。

キャットフード選びの参考にしていただけたら幸いです。