安あがり!匂わせない!猫のうんち処理方法。

メインクーン 子猫

猫はとってもかわいい。

でも猫のウンチやおしっこはとっても臭い。

我が家の猫は、風邪気味&私がキャットフードの切り替えを失敗したこともあって、我が家に来てから約一ヶ月間ずーっと少し下痢気味でした。

そして下痢の匂いは、さらに強烈!!!

この便の処理&匂い対策はどうすればいいのか?とあれこれ考え導きだした処理方法が

すぐに密封するでした。

※それまでは、トイレに流せる猫砂だったのでスコップですくってトイレに流していました。しかし、猫トイレを置いてある猫部屋と我が家のトイレがとても離れていたため、その移動時に猫の排泄物の匂いを家じゅうに漂わせることになっていました。

すぐに強力密封できるグッズとして、評判の高いこんなものの購入を検討。

しか~し!いくら機能が優れているとはいえ、ただ捨てるためだけのビニール袋にこの値段はちょっと出したくない。う~ん、もっとなにかいい方法があるはず。。。と考えていたら

閃いた!

ビニール袋+食品ラップ+新聞紙で挑もう!と。

ビニール袋はこんな100均の安いものでOK!
100均ビニール袋

 

ラップは、幸い我が家には頂き物の大容量(なんと212m!)の食品ラップがありました。
大容量ラップ
我が家は食品ラップはなるべく無添加を使うようにしているので、残念ながら使い道がなかった(汗)と当時に、これがあったからこそこの処理方法を思いついた有難い商品です。

あとは新聞紙。(我が家の場合は毎週届く食材宅配サービスのカタログ)丸めて立てて置き、すぐに一枚取り出せるようにしておくと便利です。

丸めた新聞紙
ちなみに、これは使っていない花瓶を利用。

とりあえず、この3点セットを猫トイレすぐ脇に常備。

1.猫がうんちをしたら100均の安いビニール袋で手で掴んで取り、口を素早く結ぶ。

2.すかさず、そのビニール袋を食品ラップで包んで密封

3.さらに、新聞紙等でお包み。

猫うんち処理方法

とりあえず、ここまですればもうあまり匂うことはないです。

しかし、週2回の燃えるゴミの日まで家の中に置いておくのはちょっと不安。ということで、我が家の定番『匂う恐れのあるものは、室外のゴミ箱へ作戦』

それ専用に少々の雨に濡れても大丈夫そうな、このような蓋つきのゴミ箱を新たに購入。

そろっと手だけ出して捨てられるように、勝手口を開けたすぐ脇に設置。

ごみ箱

これで匂いを部屋にまき散らすことなく、素早く安上がりに猫のうんち・おしっこ処理ができるようになりました。

週に2回の燃えるゴミの日にゴミ箱を開けると、微かに匂いますが何の問題もないくらいの匂いなので私的には大成功です。考えてみれば、猫ちゃんの小さなウンチ&おしっこの固まりを毎回トイレに流すのは水がもったいないですよね。

これからも創意工夫して、猫はもちろんのこと自分も快適(経済的・空間的)な生活を過ごしていきたいと思います。